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JCBプラチナカード 『ザ・クラス(the class)』
【 JCB 『ザ・クラス(the class)』】
唯一の日本発国際ブランド。きめ細かなサービスと顧客対応では定評あり。犯罪被害傷害保険、空き巣被害見舞金や人間ドックが優待料金などユニークな特典も。情報紙「クラスレター」は年4回発行。
発行以来ドンドン魅力的なサービスがアップされているカードです。カードフェイスが黒いので、「うひょひょひょ、ブラックげっとぉ~」などと接触不良を起こしている方がいますが、ランク付けは”プラチナカード”です。
私の所感を言わせていただくと、国内利用の秀逸さに関しては他のプラチナサービスを遥かに凌駕しています。サービスを詳しく見ていただければ、確かにその通りだと納得されるでしょう。
ただし、海外利用に関しては、(日本人がいっぱいのハワイ・グァムとかは除いて)分が悪そうです。使える店が少ないこともさることながら、特に英語が通じにくい地域・不慣れな外国では、アメックスやダイナースのデスクにメリットがありそうです。
| 発行会社 | 株式会社ジェーシービー |
| 発行年 | N/A |
| ブランド | JCB |
| 年会費 | 52,500円(税込) |
| 申込み | インビテーション(招待制)のみ。JCBゴールドカードを取得して、インビテーションを待ちましょう。 |
限度額
JCBゴールドカードで50万程度からスタート最高100万がMAXです。
クラスは、規約上は「会員のご利用状況や資産状況などに応じて、利用可能枠を個別に設定」となっていますが、限度額は表示があります。おおむね300万スタートで500万程度までのようです。
ステータス
国内知名度は申し分ないですが、国際カードとしては認知度は高くありません。
加盟店数では、欧米ではまだまだVISAやMasterには及ばずとも、アジア各国を中心に加盟店を増やし、韓国や台湾、香港、シンガポール、マレーシア、タイなどでは改善されつつあります。
旅行関連サービス
サービスズデスク・コンシェルジュ
フリーダイヤル、24時間、365日 。日本国内の手配などでは相当なクオリティです。守備範囲は広くないながらも、ハマればクリティカルな仕事をするといった印象です。
デスクはもともとJCBの子会社のJCBトラベルが母体となっているので、旅行手配は得意分野なのでしょう。海外でもJCBプラザのある都市では、独自のコネクションがあるようで、現地手配のホテルなどで強みを持っていることがあります。
また、仕事が早くて、切符などは申し込んだ次の日には速達で届きますから重宝します。
ただ、(アメックスほどじゃないけど)担当者によって落差が激しいのも否めません。人選は、 ある程度ゴールドデスクで経験を積んだ人の中から抜擢された人が多いと聞きました。
Y.S さん(会社員)
急に旅行の予定が決まり、夜中に「明日一泊で家族と感じのいい温泉へ行きたい」と依頼しました。翌日の朝にはしっかり要求事項を満たした温泉宿を手配してくれました。
泊まった宿も申し分なく、参考になればと関連資料もファックスで送ってくれ、旅行代理店並のサービスに大満足でした。
空港ラウンジサービス 国内25空港、海外1空港
空港ラウンジサービスは、当日飛行機にご搭乗されるザ・クラス、ゴールド、ネクサス、ビジネスカード会員(家族会員の方も含みます)の皆さまに、ご出発前のひとときをゆったりとおくつろぎいただくためのサービスです。無料でご利用いただけますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
対象は、対象カードをお持ちの会員のみ(家族会員も含む)無料で、同伴者は有料です。
プライオリティ・パス
国内外500カ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる登録制のサービスです。
年会費無料、家族カードは不可
US399ドルのPPに無料で入会できます。ただし家族カードではPPは貰えません。同伴者は2,100円。
ハーツNo.1クラブ・ゴールド
世界有数のレンタカー会社、ハーツの「ハーツNo.1クラブゴールド」と登録料(通常5,000円)が無料になります 。 レンタカーをよく使われる方には非常にうれしいハーツのゴールド会員権がついてきます。
海外に行って、自分で車を運転しようという方は、そんなに多くないでしょうが、ゴールド会員になると、車を借りる場合に必要な手続き(住所・氏名・免許証などなど)がいらなくなります。2クラスのアップグレードは魅力的です。
LHW(Leading Hotels of the World)
世界各都市の一流ホテルだけを集めた、権威があるホテルアソシエーション「LHW」の優待サービスです。
LHWの特典は、
1. ひとつ上のクラスの部屋へのアップグレード
2. ホテルオリジナルアイテムのサービス
(ホテルメイドのチョコレートとかアメニティグッズとか)
3. レイトチェックアウト
予約には、ディレクトリーを見て直接予約も可能ですし、クラスデスクで手続きを代行してもらえます。ちなみに、LHWは会員資格維持に毎年(たぶん)2回の利用が必要ですが、資格喪失後でも無料で再入会できます。手間はかかりますが。
海外ジェット機チャーター優待サービス
多くのVIPの方々に愛用されている、最高級ビジネスジェット機のチャーターサービス。ザ・クラス会員様向けに特別な優待をご用意しております。
ジェット機のチャーターサービス。
ザ・クラス会員様向けに特別な優待をご用意しております。
海外クルーズ優待サービス
最上級のおもてなしと洗練されたサービスで、世界最高の評価を得ているシルバーシー・クルーズ。ザ・クラス会員様へ、船内ライフをより満喫していただくための特典をご用意しております。
シルバーシー・クルーズ。ザ・クラス会員様へ
船内ライフをより満喫していただくための特典をご用意しております。
海外エアライン優待サービス
JCBデスクで、正規料金で指定の航空会社のチケットを購入しますと、搭乗クラスのアップグレード、無料コンパニオンシート等の特典が あります。
正規料金の場合のアップグレードや無料コンパニオンシートってやつです。航空会社との提携により、ザ・クラス会員様限定の特典をご用意いたしました。ザ・クラス会員様のご旅行やご出張がよりグレードアップいたします。
ポイント・プログラム
Oki Dokiポイントプログラム
利用合計金額1,000円=1ポイント
Oki Dokiポイントの有効期限:獲得月から2年間(24ヵ月)有効
マイルへ移行
1ポイント=3マイル 移行手数料:無料
JALマイレージバンク(JMB)
ANAマイレージクラブ
ワールドパークス
クラブ・ミッレミリア
ポイントプログラム「保険コース」、「JCBホールインワン付ゴルファー保険」
「Oki Dokiポイントプログラム」の交換商品として、「保険コース」があります。 「保険コース」では、ショッピング利用で貯めた「Oki Dokiポイント」を、海外旅行保険、スポーツ傷害保険、日常生活賠償責任保険など6つの傷害保険商品へ交換することが可能となります。
海外旅行保険については、旅行日程ごとに細かくコースをお選びいただけるほか、お持ちのカードに既に付帯している海外旅行保険を補う「追加補償」のコースも用意しています。
「JCBホールインワン付ゴルファー保険」は、6つのコースからお選びいただくことができます。
1、「JCBホールインワン付ゴルファー保険」
(以前からポイント交換が可能であった唯一の保険商品)
2、海外旅行保険・ベーシックプラン(海外旅行保険付帯なしの場合)、
3、海外旅行保険・追加保証プラン(海外旅行保険付帯ありの場合)、
4、スポーツ傷害保険(特定スポーツ中のみ補償特約付き傷害総合保険)、
5、携行品損害補償特約付き傷害総合保険(交通傷害タイプ)、
6、日常生活賠償責任保険(交通傷害タイプ)
保険
海外旅行傷害保険
付帯条件:自動付帯
死亡・後遺障害:最高1億円(家族特約:最高2,000万円)
傷害治療費用:1,000万円限度(200万円限度)
疾病治療費用:1,000万円限度(200万円限度)
賠償責任:1億円限度(2,000万円限度)
携行品損害:1旅行に付き100万円限度(50万円限度)
救援者費用:1,000万円限度 (200万円限度)
国内旅行傷害保険
付帯条件:自動付帯
死亡・後遺障害:最高1億円
入院:入院1日につき5,000円
手術:5,000円に手術の種別に応じて定めた倍率を乗じた金額
通院:通院1日につき2,000円
ショッピングガード保険
年間最高500万円(自己負担額:1事故につき3,000円)
犯罪被害傷害保険
死亡・後遺障害 最高1,000万円
入院(1日あたり)7,500円
通院(1日あたり)5,000円
国内外問わず「第三者の故意による加害行為」によって被った傷害を最高1,000万円まで補償。
国内外問わず、ストーカーなどの「第三者の故意による加害行為」によるケガ、「ひき逃げ」によるケガを補償するものです。
死亡・後遺傷害が1,000万円(家族会員を除く)、入院保険金が7,500円(手術の場合7,500円×40倍まで)、通院保険金が5,000円(180日以内で90日が限度)が支払われる、といった内容です。
しかも、この保険金は、海外旅行傷害保険と重複して受け取ることができます。
空き巣被害見舞金
5万円(1年間につき1回の事故のみ)
自宅に空き巣が入り、盗難被害にあった場合、お見舞金を5万円お支払い。
空き巣に遭ったときに一律5万円(1年間に1回が限度)が支給される保険。家族会員にも支払われるので、実際の支払額は5万円×会員数となります。
ただし、請求額と相殺されるようなので、当該月の請求実績があれば請求額が減免される仕組みです。
http://www.jcb.co.jp/loan/hoken/futai_hoken/index.html
詳細な解説は,こちら http://www.jcb.co.jp/pdf/all.pdf
JCB海外お買い物保険
サービス内容:
JCB海外加盟店にてJCBカードで購入した品物の、
偶然の事故による破損・盗難などの損害を補償。
事前の手続き不要。
※一部の品物、および配送中の事故は補償対象外
対象者:国内発行の全てのJCBブランドカード会員
補償期間:JCBカードでの購入日から90日間
補償限度額:年間50万円 (毎年7月1日より1年間での換算)
自己負担額:1万円(たとえば、3万円のバッグの保障を受ける場合、自己負担額の1万円を差し引いた残額の2万円が保証金額となる)
対象とならないもの:食料品、航空券、その他乗車券、宿泊券などチケット類、サーフボードや携帯電話等
保障とならない場合:置き忘れ、故意による破損、詐欺による被害、物品の配送中に生じた損害等
ショッピング・エンターテイメント
レストラン・料亭
利用した感想としては、親切・丁寧でコンシェルジュに十分適っており、質問に関して回答がクリティカルです。カードを利用できない店まで案内してくれる場合もありました。
レストラン検索は、都市中心部以外になると、時間がかかるようでした(2~3日かかる場合も)。守備範囲はあまり広くはないようです。また、非常に人気のところには、枠を持っているわけでもなし、割り込みしてまで予約してもらえる力もないようです。
営業時間
メンバーズデスクの9:00~17:00というのは不満が出るところでしょう。また、土日の午後や平日の10時過ぎなどなかなか繋がりません。緊急以外は平日の日中に電話すると、いいかもしれません。
グルメベネフィット
JCBが指定するレストランにJCB経由で予約した場合、2人以上の利用で1名分が無料となります。利用可能なレストランとして、六本木「焼肉 綾小路」、赤坂見附「なだ万ホテルニューオータニ」、麻布十番「楼漫亭 鉄板焼」等々
ザ・クラス会員の皆様専用のグルメ優待プランです。利用希望日の3日前までの予約で利用いただけるようになりました。また、 優待対象店舗も大幅に増えております。2010年の上半期の24店舗→59店舗に拡充中です。東京が多いのはしょうがないとして、それ以外の都市にも結構あります。
ダイナース も「 エクゼクティブ ダイニング 」という、同じ内容のサービスを提供しています。こちらの利用可能店舗数は60店舗。
メンバーズセレクション
選び抜かれた極上の逸品の中から、年に1回好きな商品をひとつ選び無料で利用いただける、ザ・クラス会員限定の特別なサービス。
「JCB THE CLASS」 はプラチナカード中で最もコストパフォーマンスの優れたカードでしょう。まず、年会費52500円と、安価なことです(アメックスプラチナ89250円、ダイナースプレミアム100000円)。
さらに、せっせと決済をしたり、デスクに手配を頼んで機会費用を稼がずとも、実入りの良い点も特筆しておきます。
「メンバーズセレクション」という特典(ギフト・宿泊・レストランなどの8つのカテゴリから好きなコースをひとつだけ選べるサービス)が一つめのポイントです。
大別すると2つに分類できるのですが、コストで換算してみると
・ ギフトコースなど品物がもらえるタイプ
15,000円~30,000円
・ 宿泊・旅行・食事などレジャー関係のタイプ
30,000円~50,000円
と、後者を選べばコスト的にはほとんどペイされてしまいます。さらに、PP(プライオリティ・パス)がUS399ドル、ハーツが5,000円、などを考慮すると元を取るのは簡単そうです。
以下の8つのコース(2006年版)の中から、好きなものをひとつチョイスできるサービスです。
エクセレントギフトコース/カップ&ソーサーコース
フラワーデリバリーコース/銘酒デリバリーコース
ディナーデリバリーコース/クルーズコース
宿泊コース/レストランコース / ディズニーパスポート( 招待券4枚分 )
大別すると2つに分類できるのですが、コストで換算してみるとこうなります。
・ ギフトコースなど品物がもらえるタイプ
15,000円~30,000円
・ 宿泊・旅行・食事などレジャー関係のタイプ
30,000円~50,000円
それぞれのコースの中にも幅(例えば、銘酒デリバリーは5種類ぐらいのラインナップ)があって、個々人の嗜好にマッチしたものを選べばいんじゃねーの、と思います。
ちなみに、私は「宿泊コース」しか選んだことがありません。理由は、費用対効果が良いからですw。
例えば、「フォーシーズンズ椿山荘」などは、休日前だと一休などのディスカウントレートでも50,000円以上の部屋に泊まれますので、日にちさえ合えばお得感は大きいでしょう。
プレミアム ステイ プラン
厳選されたホテルの宿泊優待プラン
日本各地の厳選されたシティホテルとリゾートホテルにて特別な優待や割引特典をご用意。
シティホテルでは優雅におくつろぎいただけるスイートルームでの宿泊優待プラン
リゾートホテルでは優待割引に加えてドリンクサービスやレイトチェックアウトなどの優待
スウィートルーム優待プラン 国内10地域22ホテル
リゾートホテル優待プラン 国内8地域11ホテル
東京ディズニーリゾート優待
全会員に対してTDLのパスポート(2枚)が進呈されていたのですが、今は廃止されて2007年よりメンバーズセレクションの1つに組み込まれました。
まぁディズニーに興味のある人もいれば、 毛唐鼠園とはばかって嫌悪する人もいますし、どうでもよく思っている人もいるので、選択性が合理的じゃないすか。
TDL施設内ラウンジ
いっぽう、「ラウンジ利用」は健在で、今までのように招待券が送られてくるのではなく、予約して記名のクーポンをもらう形に変更になりました(オークション等への対策でしょう)。 施設があるのは、JCBがスポンサーの「ストームライダー」と「ミクロアドベンチャー」にあるJCBラウンジを利用でき、優先搭乗が可能。
使用する日時が決まったらクラスデスクで電話予約し、当日は利用者の名前を記入したクーポンを持って、ラウンジのあるアトラクションまで行ってその旨伝えれば案内が付くという仕組みです。
ラウンジ内は、ジュースをタダ飲みできますが、飲み物は単なるカップ自動販売機ですし、過度な期待は禁物です。ただ、空調が利いた部屋でゆっくりと座って休めるうえ、どんなに混雑しようとも並ばずに優先的に入場できるので、子供や恋人に自慢できるかもしれません。
よくある質問とか
Q:"予約して記名のラウンジ券をもらう"というのは回数その他の制限などはあるものなのでしょうか?
A:制限はありません。
クラスホルダーであれば、クラス予約デスク(メンバーズセレクション)へ申し込めば、何度でも記名発行してくれます。
Q:JCBはディズニーに強いイメージがありますが、クラブ33も予約できてしまったりするのでしょうか?
A:クラブ33はJCBの経営ではないので、予約できません。
現在交渉中との話も伺いましたが、期待はできません。ちなみに、センチュリオンとDiners Premiumのコンシェルジュでもダメみたいです。
ベストドクターズ紹介サービス
ベストドクター紹介は「米国ベストドクターズ社認定の名医」をがんや脳卒中などの三大疾病に、The Class本会員、もしくは配偶者・お子様がなられたときに、米国ベストドクターズ社が認定した日本の名医をご紹介し、受診までを手配してくれるものです。
尚、ドクターの選出基準については良く分りませんが、一定基準を満たしたスペシャルドクターの登録枠(名称は忘れました。)からのご紹介だそうで、日本国内で約1,400名の名医が認定されています。
受診後、希望があれば米国を中心とした海外の一流医師による、最先端のセカンドオピニオンを取得することも可能です。
ドクターダイレクト24(国内)
提携先:ティーペック株式会社
医療・健康・介護・育児などに関するご相談や医療機関のご案内など経験豊かな医師や看護師が24時間・年中無休でお応えします。(相談料無料)
健康チェックサービス
提携先:日本ノーバメディカル研究所
ご多忙な皆様の健康管理にぜひお役立ていただきたいサービスです。痰などの検体を郵送するだけで、ご自宅にいながら専門の技師・医師によるアドバイスや病 院の紹介が受けられ、優待料金でご利用いただけます。
人間ドックサービス
全国約70ヵ所の優良医療機関にて優待料金で人間ドックが受診できます。
JCB暮らしのお金相談ダイヤル
提携先:ダイヤル・サービス株式会社
日常生活にまつわる税務・年金・資産運用についてのご相談を専門スタッフがお電話で承ります。さらにご希望により、税理士、ファイナンシャルプランナーに 直接お電話でご相談いただくことも可能です。皆様の生活をより豊かにするために、ぜひお役立てください。(相談料無料)
サービス内容
・専門スタッフによる税務・年金・資産運用についての電話相談
・税理士、ファイナンシャルプランナーによる電話相談(予約制)
会員誌「THE GOLD」
情報満載の会員情報誌「THE GOLD」を毎月お届け
誕生日プレゼント
毎年本会員にJCBから誕生日プレゼントが贈られてきます。
2008年は鏡とか・・・
入会資格
入会資格
原則、年齢40歳以上、自家保有で年収1,500万円以上、資本金5,000万円以上の企業に10年以上継続勤務の役員・管理職の方、自営の方は、 営業年数10年以上の経営者。
総じて聞く話では、シティ、ダイナースクラブ、 アメックスと比べて短期で入手することが難しい審査基準となっているようです。短期的な決済やサービスデスクの利用実績よりも、銀行系にある利用実績を重んじる傾向があるような気がします。3年の利用実績を積み(200万円程度)が最低ラインだと思います。
こんな方が取得されてます
取得ケース1:
職業:サラリーマン
年収:1200万円ほど
年齢:42歳
~~取得の道のり~~
2001年1月にゴールドを取得。
2006年7月にクラスを取得。
年間決済額は150万円~250万円ほど。
ブランド物買うとかはなく、ほとんど日々の決済に使用の一般人です。ポイントをもらうために極力カードを使ってました(食料品にも)。公共料金はすべてカード決済です。
海外は例年は1,2回。去年は(アジアですが)たまたま仕事で10回くらい行き、その決済でJCB使ったので審査のイメージがよかったのでしょう。
取得ケース2:
職業:サラリーマン
年収:900万円ほど
年齢:37歳
~~取得の道のり~~
21歳:JCBカード取得。
29歳:ゴールドにグレードアップ
37歳:クラスを取得。
ショッピング枠が80万で白物家電を買う予定で枠が足りなかったので、デスクに電話したらたまたまクラスの話が出てきて申込書をゲットしました。
申込書には、給与所得以外に、不動産所得や他に世帯収入をメモ欄に書きました。クラスの審査は時間かかるのか、私のときも申込書を投函してから25日くらいかかりました。
取得ケース3:
突撃体験記
http://ameblo.jp/tkns213/entry-10655797099.html
お申込はコチラから↓
JCBゴールドカード 商品概要
| 発行カード会社 | 株式会社ジェーシービー | ||
| カード名称 | JCB ザ・クラス | ||
| 国際ブランド | JCB | ||
| 年会費 | 本人 | 初年度 | \52,500円 |
| 2年目以降 | \52,500円 | ||
| 家族会員 | 初年度 | ||
| 2年目以降 | |||
| 備考 | 家族会員の年会費は本会員支払の場合1名無料(2人目より1名様につき1,050円)。利用者支払の場合は、3,150円となります。 | ||
| 利用限度額 | 制限なし | ||
| 支払条件 | 支払方式 | 一括払い、分割払い、リボ払い | |
| 締め日 | 毎月15日 | ||
| 支払日 | 毎月10日 | ||
| 金利/手数料 | 分割払い(3回) | ||
| リボルビング払い | |||
| キャッシング | |||
| カードローン | |||
| 審査 / カード発行 | 審査時間 | ||
| カード発行 | 最短2週間程度 | ||
| 申込資格 | 原則として20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 | ||
| 必要書類 | |||
JCB・ゴールドカード 付帯保険・サービス
| 海外旅行傷害保険 | 死亡・後遺障害 | 最高1億円 |
| 傷病・治療費用 | ||
| 賠償責任 | ||
| 携行品損害 | ||
| 救援者費用 | ||
| 備考 | ||
| 国内旅行傷害保険 | 死亡・後遺障害 | 最高1億円 |
| 傷病・治療費用 | ||
| 備考 | ||
| ショッピング保険 | 海外 | |
| 国内 | ||
| 補償期間 | ||
| 備考 | ||
| その他 保険・サービス |
||
| トラベルデスク | ||
| ポイントプログラム | プログラム名称 | |
| ポイント換算率 | ||
| 備考 | ||

