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ダイナースクラブカード

Last Update:2011/01/20

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードのオススメ度】★★★★☆(4)

世界で最初に発行されたクレジットカード。会員に企業経営者やエグゼクティブ層が多いことで知られています。海外旅行保険、24時間対応のサービスデスク、など充実のサービス満載。

限度額

ダイナースカードは、「利用金額について一律の制限無し」と謳われています。

「ダイナースは入会時に厳しい審査をもうけており、会員を信頼しているので届いたその日から限度額を気にせずに クレジットカードを使いたい放題」的な捉え方をしている一部の喧伝がありますが、これは間違いです。

確かに、他のカードと違って、ダイナースから発行される「ご利用代金明細書」には利用限度額についての記述欄がありません。しかし、これは一律の限度額の設定がないというだけの意味で、個人ごとの限度額は見えない形で設定されており、発行当初は一般的なゴールドカード並みの限度額の場合もあります。

各会員ごとの設定基準はケースバイケースですが、利用者からの情報を集約すると、
★100万程度からスタート→利用実績により最高300万程度までUP
ぐらいが目安のようです。 それ以上の決済にはダイナースプレミアムへのアップグレードの必要があり、2,000万円程度まで枠がある方も存在します。

 

けだし、一般的にはダイナースは決済で不便を感じることほとんどないと思います。高額決済でもおおむね事前承認なしでまず片付きます。アメックス、ビザ、マスターだけと書いてあるところでも、高額の支払いだとカードは使えないと断られ、ダイナースではどうかと見せたところ、すんなりと購入できたというケースもありました。

ちなみに、ダイナースには、アメックスの限度額設定に辟易したホルダーが流れ着いてくるケースが多いようです。というのも、アメックスは、ちょっとした買い物ですぐに電話承認に陥る(50万円の買い物に30分も待たされる、とか)ことがあるので、「幻滅して解約→ダイナースに転向」、というパターンです。

自身の経験では、最近に北米に旅行した際は、旅行代、現地での決済で200万円超でしたが、全て電話承認なしで決済でき、一部バーなどでは使えませんでしたが、不便はしませんでしたね。ただし、アジアなどはそもそも利用可能店舗が少ないです。

ステータス

 ダイナースカードの平均的なイメージと言えば、「敷居が高い、33歳以上のオヤジ向けカード」って辺りらしいです。ヨーロッパ圏ではダントツのステータスカードとして認知されていますが、日本においてもダイナースに権威を感じている方は多いでしょう。(統計上の世間一般の認知度も高いようです。)

 ゴールドカード以下のグレードのカードは発行していないことからも、どのクラスをターゲットにしているか伺えます。一般大衆向けのお店で加盟店となっているところは少なく、大中規模小売店や高級店を中心に利用可能店が多くなっています。
 そのため、海外旅行や高級店での外食、高額の買い物をあまりしないとメリットはあまりないかも知れません。”見栄”のためだけに所有すると、かえって使い勝手が悪い思いをする可能性がホームラン級に高いです。ある程度の年収(閾値は最低800万円ぐらい?)と行動範囲(海外旅行など)がないと、なんらメリットを得られず手放すという人が後を絶たないカードでもあります。

最低限次のことだけは押さえておきましょう。
・ポイント一万円単位
・ネットショップで使えない店も多い。
・地方在住ではメリット少なし。

分類はゴールドカードなのに金ピカでないあたりは、品性の良さというかフォーマルさが好まれている気がします。金色はどうしても成金の印象がはびこりますので。

海外は特に欧州方面に強いです。ヨーロッパ圏ではダントツのステータスカードとして認知されています。

空港ラウンジサービス

残念ながら2007年より同伴者の利用が無料でなくなってしまいました(利用条件は、ラウンジごとに異なり、ラウンジの設置場所、営業時間、同伴者料金などは一律ではありませn)。

プライオリティ・パスはつきませんが、海外でもソウルとか香港など日本人旅行者がよく行く国を含めて50カ国以上で専用ラウンジの利用が可能です。

※同伴者の無料利用について
2007年1月1日から会員以外の利用は有料化となりました。

【国内】
新千歳空港、函館空港、青森空港、秋田空港、仙台空港、成田国際空港(第1、第2旅客ターミナルビル)、羽田空港(第1、第2旅客ターミナルビル)
、中部国際空港、新潟空港、富山空港、小松空港、関西国際空港、伊丹空港、神戸空港、岡山空港、米子空港、広島空港、山口宇部空港、徳島空港、高松空港、松山空港、北九州空港、福岡空港、長崎空港、熊本空港、鹿児島空港、那覇空港

【国外】
中国、シンガポール、クウェート、アラブ首長国連邦、香港、フィリピン、バーレーン、オマーン、台湾、インド、サウジアラビア、北アメリカ、アメリカ、メキシコ、南アメリカ、ブラジル、チリ、コロンビア、エクアドル、スコットランド、イギリス(3)、デンマーク、ドイツ、スイス、スロベニア、ギリシア、ロシア、オランダ、チェコ、スペイン、クロアチア、スウェーデン、ベルギー、オーストリア、トルコ、マケドニア、ケニア、南アフリカ

旅行関連サービス

エマージェンシーアシスタンス

海外旅行中に病気やけがをすると、「どこの病院へ行けばいいのだろうか?」「日本語を話す医師はいないのだろうか?」など、何かと心配になります。そのよ うな場合に会員の方を24時間・年中無休でサポートする海外緊急援助サービスです。日本語で症状を伝えれば医療施設のご紹介や入院の手配などを行ってくれます。

ホテル予約

ホテルなどの割引や予約のサービスをけっこう重宝すると思います。ホテル宿泊などの割引や予約のサービスなどは充実しています。割安なのに良い部屋が取れたりと、2泊もすれば年会費が浮くことさえあります。また、特に感心するのはレスポンスの早さです。資料請求をしてもたいていは翌日、遅くても翌々日には届きます。

ただ、ホテルの割引優待を受けるのに、いちいちクーポンをプリントアウトしないといけないあたりが難点です。

トラベルアシスタンス

旅先での様ざまなご要望に世界37都市のトラベルデスクがお応えします。

 

ダイナース プレミアム コンシェルジュ

ダイナースは、サービスデスクの対応が抜きんでいて、24時間フリーダイヤル(携帯電話も可)での対応になっています。といっても、レストランやホテルなどの予約サービスは営業時間が限られます。(citiトラベルデスク 9:30-17:30平日)。

また、ダイナースは、プレミアムでなくても「悠食クラブ」(2100円/年)入会で検索・照会のコンシェルジュサービスが使えます。
メール・FAXによるサービスなので、24h電話コンシェルジュ付きのカードにはもちろん歯が立ちませんが、プラチナカードの会費を払わないで得られるサービスとしては秀逸でしょう。

難点を言うと、電話の番号入力がものすごく面倒くさいことですかね(オペレーターにつながるまでのプロセスが複雑です…)。プレミアムカードであればダイレクトでオペレーターにつながるので・・・。


ご旅行の手配、レストランのご予約を承るのはもちろんこと、
お一人おひとりのニーズにきめ細やかにお応えするコンシェルジェでありたいと考え、
24時間・年中無休であなた様からのリクエストをお待ちしております。 

プレミアム会員専用に次のデスクが容易されています。

▼ プレミアム専用デスク
プレミアムカード会員様だけのためにご用意したデスクにて、
コンシェルジュが24時間・年中無休で、あなた様の様ざまなご要望にお応えします。 
▼ プレミアム旅行デスク
プレミアム旅行デスクは営業時間を24時間・年中無休とし、旅のエキスパートがいつでも、
会員様お一人おひとりのリクエストに迅速に、そして的確にお応えしてまいります。 
▼ ワインコンシェルジュデスク 
プレミアムカード会員の皆様の豊かなワインライフをお手伝いする
ワイン・コンシェルジュデスクをご用意しています。 

空港送迎タクシー・サービス

シティカードトラベルデスクにて1回の購入金額が50万円以上(※)の海外パッケージツアー、、日本発の海外航空券を予約した場合に、空港までのタクシー1台を片道分無料、または一部負担で手配してくれます。(※燃油サーチャージ・日本国内空港使用料・現地空港諸税等の諸費用は購入金額の対象外)

対象空港:成田空港(第1・第2ターミナル)、関西国際空港、中部国際空港、羽田空港国際線ターミナル。

送迎対象地域内の特定地域のみ無料ですが、それ以外の地域は料金の一部を自己負担となります。。成田までなら千葉の一部が無料、羽田までなら東京23区と川崎市の一部、横浜市の一部と千葉の浦安が無料、中部国際空港なら愛知の一部が無料、関西空港なら大阪市内の一部地域が無料といった具合です。(詳しい対象地域情報は こちら

最大乗車人数は4名。また、原則として手荷物は1名あたり1個で、スーツケース以外の大きな荷物は持ち込めません。予約は利用日の2営業日前までに申込みが必要です。予約の変更は利用日の1営業日前までに行わないと、キャンセル料として会員負担分の50%が発生します。

成田空港お見送りヘリコプター

シティカードトラベルデスクにて1回のご購入金額が50万円以上の海外パッケージツアー、または日本発の海外航空券をご成約で、赤坂~成田(佐倉)ヘリポート間のヘリコプター往復をお一人様無料でご利用いただけます。ちなみに通常は一人片道35,000円。

対象区間:
  アークヒルズ⇒佐倉へリポート ヘリコプター(15分)、
  佐倉へリポート⇒成田空港 ハイヤー(約15分)

購入金額: 50万円以上 お一人様 無料
        100万円以上 お二人様 無料
(燃料サーチャージ・日本国内空港使用料・現地空港諸税等の諸費用は購入金額の対象外)

同伴者特別料金
会員の同伴者は一人様29,000円(税込)で同機(同便)にご搭乗可能です。

荷物について
ヘリコプターに搭載できるお荷物は一人1個で、かつ3辺(縦・横・高さ)の和が158cm/32kg以内となります。 機内へ持ち込める手荷物はビジネスバッグ、ハンドバッグ程度のもの1個となります。

チャーター機ではないので、他の客がいる場合は道場となります。ヘリコプターの運航時刻があらかじめ決まっているため、、希望のフライトがすでに満席の場合は予約できません。なお天候不良等やむをえない事由によるヘリコプター欠航の場合、車での代替サービスを提供されます。

手荷物宅配サービス or  コートお預かりサービス

・海外からご帰国の際に、スーツケース等のお荷物1個を対象空港からご指定の場所までお届けします。
・寒い日本から暖かい国へ旅行される際に、空港で防寒着をお預かりします。

上記2つのうちどちらかを利用可能。(※プレミアムカード会員は、上記2つのサービスを併用して利用可能。

【対象空港】
成田空港(第1・第2ターミナル)、関西国際空港、中部国際空港、羽田空港国際線ターミナル

【利用方法】
対象空港内の「JALエービーシーカウンター」へ直接お越しください。その際、カードと搭乗券、 または搭乗を証明できるお客様控えをご提示ください。(ご提示いただけない場合はご利用いただけません)。

ショッピング・エンターテイメント

 飲食店、衣料品店、食料品店など一般店舗の利用においては、大中規模小売店や高級店が中心で、一般大衆向けのお店で加盟店となっているところは少いというネックがありましたが、2010今年の3月からダイナースクラブがJCB加盟店でも使えるようになり(インタネット決済を除く)、今では決済店舗については不便はほとんどありません。

特典に関しては、高級ホテル、料亭、旅での利用に快適でよりよいサービスを受ける事ができます。ただし、大衆店での効果はあ まり期待できません。

吉兆、金田中など通常では予約が難しい料亭の予約を会員に代わって行ないます。私は使ったことがありませんが、コンシェルジュの担当の力量によっては、「一見さんお断り」といった店舗に口利きをしてくれる場合もあるようです。

ダイニング・ア・ラ・カード

全国に広がる 650 以上のレストランを対象に利用料金の10%もしくは20%のキャッシュバックを行う制度です。 参加レストランでのお食事で事前に登録したカードで支払いをすると、自動でキャッシュバックされます。店頭でのクーポンの提示も、サービス利用の申し出も不要です。 通常年会費5,250円(税込)のところダイナースクラブカード会員様は初年度の年会費が無料になります。

http://ccj.dining.ne.jp/

ダイナースクラブ・エクゼクティブダイニング

・ダイナースクラブ会員様を含む2名様以上で所定のコースメニューをご利用いただくと、
1名様のコース料金が無料になります。
・ダイナースクラブ会員様を含む6名様以上で所定のコースメニューをご利用いただくと、
2名様のコース料金が無料になります。

もともとプレミアムカード会員のみの適用でしたが、平ダイナースでも利用可能となったサービスです。

体験記:
http://ameblo.jp/jetter02/entry-10654334181.html

ダイナースクラブ カフェラウンジ

ダイナースクラブカードを提示された会員の皆様に
ウェルカムドリンク一杯をサービスいたします(同伴者1名様まで) 

ダイナースクラブメンバーズテーブル

選りすぐりのレストランにダイナースクラブ会員様のテーブルをご用意しました。人気のお席やゆっくりくつろげるお席などをご案内します。大切な方とのお食 事にご利用 ください。

ディナーしか予約だけでなくランチも0Kということです。利用の際には、カード番号、生年月日、引き落とし銀行を伝え、予約可能か連絡を待ちます。前に利用した際は、30分後に連絡が入りました。また、カードの種類のよって予約の仕方が異なります。ダイナース一般メンバーは直接お店に電話予約。プレミアムカードメンバーはデスクに予約の依頼電話、との違いです。

ダイナース レストラン・ベネフィットクーポン

東京を中心とした飲食店で、割引や食前酒サービスなどが適用になる優待券。パソコンからプリントアウトしてご利用いただけます。
このサービスはダイナースクラブカードでお支払いの場合のみ適用となります。

ダイナースクラブ サインレス・スタイル

提携のレストランや料亭で、クレジットカードを提示したりサインをしなくても、
それどころかその場に居合わせなくても支払いを済ませることができます。

料亭プラン

料亭のご予約サービス
通常ではご予約が難しい料亭を、ダイナースクラブが会員の皆様に代わってご予約いたします。

コナミスポーツクラブ優待

・都度利用制 
1回ごとのご利用料金をご優待価格(840円~2,730円)でご利用いただけます。 
・月会費制 
月々の会費をご優待価格でご利用いただけます。(エグザス正会員価格6,615円~14,910円から2,100円割引)
・最上位サービスブランド「GRANCISE」グランス(大手町、青山、大阪) 
ハイグレードな施設とワンランク上のサービスを実現したビジネスクラブの
スポーツクラブ「GRANCISE」を都度利用制(4,620円(税込)/回)で利用できます。 

ゴルフエントリーサービス

全国のエントリーサービス参加コースを会員の皆様に代わり、ダイナースクラブが予約します。親しい方とのプレーや職場でのコンペにご利 用ください。

健康相談・医療機関情報サービス

身体の不順や日頃気になっている健康状態の相談など24時間、年中無休で専門アドバイザーがお電話で承ります。ご相談の他、夜間・休日 診療が可能な医療機関の情報もご案内します(ご相談には会員の方のカード番号が必要となります)。

海外緊急カード無料発行

現地で最寄の金融機関または宿泊施設などで発行

ポイント・マイレージ

ポイントレートは「10,000円=1ポイント」、つまり9,999円以下は切り捨てというあたりが非庶民的ですね。それに、アメックスなどの他のカードだと年会費分がカード使用されたものと看做されポイント加算されるんですが、ダイナースはあっさり加算されてません。公共料金などはクラブポイント対象外でしたが、2010年10月引き落とし分から対象になるようです。

ダイナースグローバルマイレージ

マイルとの交換プログラムはとても有用です。有効期限は無期限、マイレージ移行サービス対象航空会社が最多の7社、
(全日空、アメリカン航空、アリタリア航空、大韓航空、デルタ航空、 タイ国際航空、ユナイテッド航空)

のマ イルと1,000円換算10マイルで交換できます。

ダイナースグローバルマイレージ年間参加料は
・ダイナースクラブカードが 4,200円
・プレミアムカードが 無料

となっています。登録しておくと、ポイントの有効期限が”無限”になりますので、いつでもANAマイルに移行できます。ただし、年間( (12/16~翌年12/15) )4万マイルまでの移行制限があります。

保険

海外旅行傷害保険

付帯条件:自動付帯
死亡・後遺障害 :最高1億円
カード自動付帯分→最高5,000万円
カード利用条件分→最高5,000万円
傷害治療費用:200万円限度
疾病治療費用:200万円限度
賠償責任:1億円限度
携行品損害:1旅行中 50万円限度(保険期間中※ 100万円限度)
救援者費用 :300万円限度

国内旅行保険

国内での飛行機や列車など交通機関の事故、宿泊しているホテル・旅館内での事故に対して、傷害死亡・後遺障害保険金最高1億円をはじめ安心の補償が受けられます。

付帯条件:カード決済
傷害による死亡・後遺障害:最高1億円
傷害による入院:1日につき5,000円
傷害による手術:手術の種類に応じて5万円~20万円
傷害による通院:1日につき3,000円

ショッピングリカバリー

カードで購入された商品には、ショッピングリカバリーが付帯しています。

国内外でカードで購入した商品が、購入日から90日以内に、壊れた場合、盗まれた場合など、年間で500万円まで補償されます。

最高500万円/90日間(自己負担額10,000円)

・紛失・盗難補償(紛失・盗難による不正使用を補償)

・海外旅行の携行品損害の免責なし、ってのが何気に秀逸かと。

ダイナース・ゴルファー保険

引受保険会社:チューリッヒ保険会社
ホールインワン・アルバトロス費用として最高100万円を補償。その他プレー中の賠償責任や、死亡・後遺障害の補償など、割安な保険料で高額補償を実現し ています。

その他

リージャスビジネスゴールド

国内外の主要950ヶ所を越す拠点に、ビジネスラウンジ、レンタル会議室、オフィスを用意し、多様化するビジネスシーンをサポートします。リージャス・ビジネスワールド・ゴールドメンバーシップの特典を”無料”で利用できます。(通常年会費;33,000円)

ライフサポートサービス

このサービス自体はアウトソースされていて、旅行や医療、スポーツやレク等々いわゆる福利厚生的なメニューが多数あります。全国展開しているスポーツクラブで、NAS、スポーツアカデミー、ルネッサンスあたりが非会員でも利用できるようです(1回1000~2000円程度)。

家族カード

6,300円(税込)

※本人カードと同時に家族カードも申し込んだ場合は、両者とも初年度会費は無料。しかし、 本人カードを申し込んだ後(1日でも)に家族カードを追加で申し込む場合は、なぜか有料です…、ご注意を。

家族会員別口座支払い

自分名義の口座をお持ちの奥様 や、経済的に自立されたお子様に。
ご家族間での精算の手間が省け大変便利です。

手数料: 年会費のほかに、別途毎年1,050円(税込)をご負担いただきます。

ETCカード

新規発行時:525円(内消費 税25円)
以降、毎年525円(内消費税25円)

ビジネスアカウントカード

個人的に便利だと思ってるんですが、決済口座を別にできるビジネスアカウントカードが発行できます。

このカードは、個人用のダイナースクラブカードとは別に、もう一枚ビジネス専用のビジネスアカウント・カードを発行してくれるサービスで、それぞれのカード毎に明細を発行してくれる ので、個人用、ビジネス用と使い分ければ接待や出張時の支払い明細はダイナースクラブカードからもらえます。特に個人事業主、SOHOの方は経費管理にとても便利です。 個人カードの引き落とし口座とは別に、ビジネス・アカウントカード用の別口座(法人口座含む)を設定することができます。

さらに、 ビジネスアカウント・カードで支払いをした分のポイントは個人用のカードに一元的に貯まります。

個人単位で申し込みいただける、経費専用のカード。会社オーナーの方はもちろん、法人格を持たない医師・弁護士・公認会計士・建築士などの皆 さまにも簡単な手続きでご利用いただけます。

新規発行時に2,100円(税込)、 以降は個人カードの年会費請求月に毎年2,100円(税込)をご負担いただきます。

ダイナースクラブカードの加盟個人信用情報機関

以下のように信用情報機関では、全情連と テラネットは見ないようです。テラネットを見ないということはありがたいかもしれません。これから申し込むという人は、現在の自身の債務状況を確かめてか ら申し込むようにしましょう。

全銀協 CIC CCB 全情連 テラネット
ダイナース

 

 

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審査基準

以前は入会基準として「原則、年齢33歳以上の方、勤続10年以上の役職者または自営10年以上の方、持ち家」と記載されておりました。

しかし、実際は基準に当てはまらない20代でも、勤続年数が10年未満でも、役職者でない勤め人でも、ホルダーは多数存在しています。第一部上場の大手優良企業、官庁あたりに就職している社会人(20代後半)ぐらいになると、基準年齢を下回っていても入手できる可能性が高いようです。

上記基準が必ずしもエグゼクティブの実態に合致しなくなってきたという現状があったのだと思います。現在では「ダイナースクラブ所定の審査」と入会目安の表現が変更になっています。ただし、サービスデスク見解では以前の記載されていた「原則、年齢33歳以上の方、勤続10年以上の役職者または自営10年以上の方、自家保有の方」は今でも、会目安の原則である ことに変わりはない、とのことでした。

あとは、ダイナースはシティバンク系列ですので、シティの預金口座にある程度の大金を突っ込んでおくと、保有資産を斟酌して信用が増すようです。また、キャンペーンなどで加入しやすい時期もあったりするとか。

ケース別の取得例

ケース1:

「シティゴールドメンバー専用クレジットカード」というシステムがあります。残高1000万円以上、維持期間は3ヶ月以上で、ダイナースクラブカードが発行されます。さらに、年間の利用金額が30万円以上で次年度年会費無料。

ただ、厳密にいえば、CITIグループの中でも、ダイナースの発行部門とCITIバンクのダイナース発行部門が違っているとか、このゴールドプログラムのダイナースは本当のダイナースじゃない、とかいろんな意見があるようです。サービス内容に差はないんですがね。

 

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